豆乳の下ごしらえ|味噌鍋で分離させないだしとの合わせ方|旬の下ごしらえノート #560

レシピ

味噌と豆乳を合わせた鍋は体の温まる組み合わせだが、豆乳を煮立たせてしまうと分離してぼそぼそとした食感になりやすい。だしと味噌の合わせ方さえ押さえておけば、なめらかでコクのある鍋に仕上がる。

鍋にだしと味噌を溶き入れている様子

ご用意するもの

豆乳、だし汁、味噌、お好みの野菜

①だしに味噌を先に溶き入れる

だし汁を温め、味噌をしっかり溶き入れて味を決める。豆乳を入れる前にベースの味を整えておくのがポイント。

味噌を溶き入れただしを弱火で温めている様子

②豆乳は火を弱めてから加える

豆乳を加えるときは必ず火を弱め、沸騰させないように気をつけながら少しずつ加える。ぐらぐらと煮立たせると分離の原因になる。

弱火にしただしに豆乳を少しずつ加えている様子

保存方法

豆乳を加える前のだしと味噌のベースであれば冷蔵で1〜2日保存できる。豆乳を加えたあとは早めに食べきるのがおすすめ。

火加減と加える順番さえ守れば、豆乳味噌鍋は驚くほどなめらかに仕上がる。

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