大根の下ごしらえ|唐揚げで衣がはがれない水切りと下味のコツ|旬の下ごしらえノート #441

レシピ

大根を唐揚げにするとき、水分の多い野菜なので下味をつけたあとに水っぽくなり、片栗粉がうまくつかず衣がはがれやすくなります。塩をふって余分な水気を先に引き出し、しっかり拭き取っておくと、カリッと揚がって崩れにくくなります。

ご用意するもの

大根 1/3本/塩 少々/醤油・にんにく・しょうがなど下味 適量/片栗粉 適量

1)乱切りにして塩をふる

乱切りにして塩をふった大根

大根は皮をむいて食べやすい大きさの乱切りにし、塩を軽くふって10分ほど置きます。塩の力で余分な水分が表面に引き出されます。

2)出てきた水気を拭き取る

大根の水気を拭き取る様子

表面に出てきた水気をキッチンペーパーでしっかり拭き取ります。ここで水気を残さないことが、片栗粉をしっかり密着させるポイントです。

3)下味をつけて片栗粉をまぶし揚げる

片栗粉をまぶして揚げる大根

醤油やにんにく、しょうがなどで下味をつけたら、汁気を軽くきって片栗粉を薄くまぶします。170℃程度の油できつね色になるまで揚げれば、外はカリッと中はほくほくの唐揚げの完成です。

保存方法

生の乱切り大根はラップに包んで冷蔵で3〜4日。揚げた状態なら冷蔵で2日ほど、小分けにして冷凍もできます。

お弁当のおかずやおつまみにもぴったりです。
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