セロリの下ごしらえ|ズッキーニなど夏野菜と炒め合わせても水っぽくならない筋取りと切り方|旬の下ごしらえノート #897

レシピ

セロリは地中海沿岸が原産とされ、古代ギリシャやローマでは薬草や儀式用として用いられていたと言われています。

セロリをズッキーニなど他の夏野菜と炒め合わせるときは、筋をしっかり取り、切り方を合わせておくと水っぽくならず、素材同士の食感がなじみます。

葉付きのセロリ

ご用意するもの

セロリ 1本

1)筋を取る

ピーラーで筋を取るセロリ

茎の根元からピーラーで筋を引き、繊維を断ちます。筋が残っていると口当たりが悪くなります。

2)他の野菜と厚みをそろえて切る

ズッキーニなど一緒に炒める野菜と火の通り方が揃うよう、同じくらいの厚みの斜め切りにします。

3)強火で手早く炒める

セロリとズッキーニを炒め合わせる様子

水分が出すぎないよう、強めの火で短時間で炒め合わせます。セロリの香りが飛びすぎないタイミングで火を止めるのがポイントです。

保存方法

切った状態でポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で2〜3日を目安に。

炒め物のほか、スープやマリネにも使えます。
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炒め合わせる野菜と切り方の厚みを揃えて手早く火を通すことで、セロリのみずみずしさとシャキシャキ感が引き立つと私たちも感じています。

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