カリフラワーの下ごしらえ|サラダ用に生のまま食べやすくする小房の分け方と洗い方|旬の下ごしらえノート #861

レシピ

カリフラワーはキャベツの仲間を品種改良して作られた野菜で、蕾の部分を食べているといわれています。

生のままサラダに使うときは、小房を小さめに分けてしっかり洗っておくと、蕾の隙間の汚れも気にならず食べやすくなります。

カリフラワー1株

ご用意するもの

カリフラワー…1/2株

①小房に分ける

芯から包丁で切り込みを入れ、手で小さめの小房に分けます。

小房に分ける様子

②水にさらして洗う

ボウルの水に浸して振り洗いし、蕾の間の汚れを落として水気を切ります。生のままサラダに加えると、コリコリとした食感が楽しめます。

水にさらして洗うカリフラワー

保存方法

小房に分ける前の状態で保存袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で3〜4日を目安に保存します。

もっと手軽に、旬の野菜を食卓に取り入れたい方へ。「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

カリフラワーは蕾がぎっしり詰まって白いものを選ぶよう、仕入れ担当として気をつけています。

有機野菜・無農薬野菜の宅配サービス「地球人倶楽部」

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP