里芋の下ごしらえ|スープに使うためのぬめり取りと塩もみ|旬の下ごしらえノート #860

レシピ

里芋は皮に独特のぬめりを持つ野菜で、この成分が消化を助けるともいわれています。

スープに使うときは、皮をむいた後に塩でもみ洗いしてぬめりを軽く落としておくと、スープが濁りにくくなります。

土のついた里芋

ご用意するもの

里芋…6個
塩…少々

①皮をむく

よく洗った里芋の両端を切り落とし、縦に皮をむきます。

皮をむく里芋

②塩もみして洗い流す

塩をまぶして表面をもみ、出てきたぬめりを水で洗い流します。この一手間で、根菜スープに入れても口当たりよく仕上がります。

塩もみする里芋

保存方法

皮付きのまま新聞紙に包み、風通しの良い冷暗所で保存すると1〜2週間ほど日持ちします。

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里芋は土を落とさずに保管したほうが日持ちすることを、仕入れ担当として日々の作業から実感しています。

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