オートミールは燕麦(オーツ麦)を加工した食品で、加工の仕方によって粒の大きさや食感が異なります。
オートミールはそのまま食べるとぱさついた食感になりがちですが、浸水させておくことでもちもちとした食感に近づきます。

ご用意するもの
・オートミール
・水または牛乳
・器
①オートミールと水分を合わせる
器にオートミールを入れ、同量からやや多めの水や牛乳を注ぐ。オートミール全体が液体に浸るようにならす。

②冷蔵庫で浸水させる
ラップをかけて冷蔵庫に入れ、30分から一晩ほど置いて水分を吸わせる。時間を置くほど粒がやわらかくなり、もちもちとした食感に近づく。
③軽く混ぜて仕上げる
浸水が終わったら軽くかき混ぜ、必要に応じて温めたり、そのまま食べたりする。好みでフルーツなどを加えてもよい。

保存方法
浸水前のオートミールは乾燥した場所で保存できる。浸水後は傷みやすいため、冷蔵で1〜2日を目安に食べ切る。
浸水時間を変えるだけで食感が変わることを、仕入れ担当として面白く感じています。
この記事に関連する商品
▶ 有機・無添加の食品をオンラインストアで見る
コメント