干しぶどうの下ごしらえ|生地になじむ洋菓子用の戻し方|旬の下ごしらえノート #998

レシピ

干しぶどうはぶどうを乾燥させた保存食で、世界各地で古くから作られてきた食材と言われています。

干しぶどうはそのまま生地に加えると硬く食感が悪くなることがあるため、湯やお酒で戻してから使うと、しっとりとして生地になじみやすくなります。

干しぶどうを器に入れた様子

ご用意するもの

干しぶどう 50g/ぬるま湯(または洋酒) 適量

1)さっと洗う

干しぶどうをさっと洗う様子

表面についた余分な油分やほこりを落とすため、ぬるま湯でさっと洗います。

2)ぬるま湯またはお酒に浸す

干しぶどうをぬるま湯に浸す様子

ひたひたのぬるま湯(または洋酒)に10〜15分ほど浸し、ふっくらと戻します。

3)水気をしっかり拭き取る

ざるにあげて水気を切り、キッチンペーパーで表面の水分を丁寧に拭き取れば完成です。

保存方法

戻す前の干しぶどうは密閉容器に入れて常温保存、戻した後は冷蔵で2〜3日を目安に使いきりましょう。

パウンドケーキやパンの生地に混ぜ込んでどうぞ。
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戻すひと手間で食感がぐっと変わることに、私たちも下ごしらえの大切さを感じています。

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