鴨肉の下ごしらえ|皮目をパリッと焼き上げる筋の処理|旬の下ごしらえノート #1341

レシピ

鴨肉は、皮の下に脂肪の層があります。

鴨肉は皮目に筋が残っていると、加熱したときに身が縮んだり皮が縮れたりする原因になるため、下処理で筋を切っておくと仕上がりがきれいになります。

まな板の上の鴨肉

ご用意するもの

鴨肉(皮付き) 適量

① 皮目を上にして置く

まな板の上に鴨肉の皮目を上にして置きます。

② 皮に格子状の切り込みを入れる

格子状に切り込みを入れる鴨肉の皮

身まで切らないよう注意しながら、皮に浅く格子状の切り込みを入れます。

③ 筋の部分に切り込みを加える

筋に切り込みを入れる鴨肉

皮と身の境目にある白い筋の部分にも、数か所浅く切り込みを入れておきます。調理の際は中心までしっかり火を通してください。

保存方法

下処理後はラップに包み、冷凍すれば2〜3週間ほど保存できます。

皮目のひと手間があるだけで、焼いたときの縮み方が変わることに、いつも驚かされます。

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