節分豆の炒り方|香ばしく仕上げるフライパンでの下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1294

レシピ

節分に使われる豆は主に大豆で、炒った豆をまくことで邪気を払うという風習が古くから伝わっています。

市販の炒り豆を使うこともできますが、大豆から自分で炒ると、香ばしさが際立つ節分豆に仕上がります。

乾燥した大豆

ご用意するもの

大豆(乾燥) 適量

1)大豆をさっと洗って水気を拭く

大豆の水気をキッチンペーパーで拭く様子

大豆をさっと洗い、キッチンペーパーで表面の水気をしっかり拭き取ります。水分が残っていると炒りムラの原因になります。

2)フライパンで弱火からじっくり炒る

フライパンで大豆を炒る様子

油を引かないフライパンに大豆を広げ、弱火でときどき揺すりながら、全体にまんべんなく火が通るように炒ります。

3)皮が割れて色づいたら火を止める

皮のところどころが割れて、豆全体がきつね色に色づいてきたら火を止め、そのまま冷まします。

保存方法

完全に冷ましてから密閉容器に入れれば、常温で1〜2週間程度保存できます。湿気を吸うと食感が損なわれるので、乾燥した場所で保管しましょう。

豆まきに使うほか、そのままおやつやおつまみとしてもお楽しみいただけます。
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私たち仕入れ担当は、フライパンではぜる豆の音を聞くと、季節の行事が近づいていることを感じます。

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