きびの下ごしらえ|ご飯と一緒に炊く雑穀の下処理|旬の下ごしらえノート #1245

レシピ

きびはイネ科の雑穀で、米が広く食べられるようになる以前から日本で栽培されてきた穀物のひとつと言われています。

粒が小さくやわらかいので、よく洗ってからご飯と一緒に炊くと、ほんのりとした黄色と粘りが加わります。

きびの粒

ご用意するもの

きび 適量/米

1)よく洗う

きびを洗う様子

ボウルに入れて水を注ぎ、軽くもみ洗いしてから水を替えることを2〜3回繰り返します。

2)米と合わせる

きびを米と合わせる様子

といだ米にきびを加え、通常の水加減よりもやや多めの水を注ぎます。

3)通常どおり炊飯する

普段どおりに炊飯器で炊き、炊き上がったら底から軽く混ぜます。

保存方法

炊いたものは保存容器に入れ、冷蔵庫で1〜2日、冷凍する場合は小分けにして2〜3週間を目安に使い切りましょう。

ほんのりとした黄色が加わり、雑穀ご飯として普段の食卓にも取り入れやすい穀物です。
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私たち仕入れ担当は、昔から食べられてきた穀物を今の食卓にもつなげていきたいと感じています。

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