ケールはアブラナ科の緑黄色野菜で、独特の青くささと苦みを持つことで知られています。
生のまま使うと青くささが気になることがありますが、さっと下茹でしてから使うことで、スープやパスタにもなじみやすくなります。

ご用意するもの
ケール 3〜4枚/塩 少々
1)葉と芯を分ける

中心の硬い芯は口当たりが悪いので、葉の部分と分けて取り除きます。
2)塩を加えた湯でさっと茹でる
沸騰した湯に塩を加え、ケールの葉を20〜30秒ほど茹でます。長く茹でると色や食感が損なわれるので手早く引き上げます。
3)冷水にとって水気を絞る

茹で上がったらすぐに冷水にとって色止めし、粗熱が取れたら水気をしっかり絞ります。
保存方法
下茹でして水気を切った状態で小分けにし、冷凍しておくとスープやパスタに使う際にそのまま加えられて便利です。
スープに加えるだけでなく、刻んでパスタに混ぜ込んでも青くささを感じにくくなります。
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一手間の下茹でで扱いやすさが変わる野菜だと、日々の仕入れの中で感じています。
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