はと麦の下ごしらえ|芯まで火を通す浸水と炊き方|旬の下ごしらえノート #1248

レシピ

はと麦はイネ科の穀物で、日本では炒って煮出す「はと麦茶」の原料としてもよく知られています。

粒の皮が硬いため、他の穀物よりも長めに水に浸けてから炊くと、芯まで火が通りやすくなります。

はと麦の粒

ご用意するもの

はと麦 適量

1)よく洗う

はと麦を浸水する様子

ボウルに入れて水を注ぎ、軽くもみ洗いしてから水を替えることを2〜3回繰り返します。

2)数時間から一晩浸水する

はと麦を鍋で茹でる様子

たっぷりの水に浸け、数時間から一晩ほど置いて吸水させます。

3)やわらかくなるまで茹でる

新しい水に替えて鍋に入れ、30〜40分ほど、様子を見ながらやわらかくなるまで茹でます。

保存方法

茹でたものは保存容器に入れ、冷蔵庫で2〜3日、冷凍する場合は小分けにして2〜3週間を目安に使い切りましょう。

スープやサラダに加えると、もちっとした食感のアクセントになります。
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私たち仕入れ担当は、皮の硬い穀物ほど、じっくり時間をかける下ごしらえが大切だと感じています。

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