ブロッコリーは茹でるより蒸したほうが水っぽくならず、色や風味も残りやすい野菜です。ただし蒸し時間が長いと色がくすみ、短いと芯が硬いまま。小房の大きさに合わせた時間を覚えておくと、毎回きれいな仕上がりになります。

ご用意するもの
ブロッコリー 1株/塩 少々
1)小房に分けて茎の皮をむく

茎の付け根から包丁を入れて、大きさをそろえながら小房に分けます。茎は厚く皮をむいて薄切りにすれば、無駄なく美味しく食べられます。
2)蒸気の上がった状態で2〜3分蒸す

蒸し器やフライパンに湯を沸かし、しっかり蒸気が上がってから小房を並べます。中くらいの大きさなら2分、大きめなら3分が目安。長く蒸しすぎると色がくすみ食感も落ちるので、時間はきっちり計りましょう。
3)粗熱を取る
蒸しあがったらすぐにザルに広げ、うちわなどであおいで粗熱を取ります。余熱で火が入りすぎるのを防ぎ、鮮やかな色を保てます。
保存方法
蒸したブロッコリーは保存容器に入れて冷蔵で2〜3日。使いきれない分は冷凍もできますが、食感がやわらかくなるのでスープなどに使うのがおすすめです。
サラダや副菜、お弁当の彩りにもどうぞ。
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