大葉はシソ科の植物である青じその葉を指す呼び名で、関西では主に「青じそ」、関東では「大葉」と呼ばれることが多いと言われています。
大葉というと刺身のつまや薬味のイメージが強いですが、バジルの代わりにペースト状にすると、パスタやパンに合う和風ジェノベーゼ風ソースとして楽しめます。

ご用意するもの
大葉/オリーブオイル/にんにく/塩/お好みでナッツ類
① 大葉を洗って水気を取る
大葉を1枚ずつ丁寧に洗い、キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取ります。水分が残っているとソースが水っぽくなりやすいので、しっかり乾かしておきます。
② 材料をまとめて刻む
大葉とにんにく、塩、オリーブオイルをフードプロセッサーやすり鉢に入れ、なめらかなペースト状になるまで攪拌またはすり潰します。

③ オイルで濃度を調整する
ペースト状になったら、様子を見ながらオリーブオイルを少しずつ加えて好みの濃度に仕上げます。

保存方法
清潔な保存容器に入れ、表面にオリーブオイルを薄く注いで空気を遮断すると、冷蔵庫で4〜5日ほど色よく保存できます。
いつもは薬味として脇役だった大葉が、ソースにすると主役級の香りを放つことに気づかされ、仕入れ担当として楽しい驚きでした。
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