大葉のジェノベーゼ風ソース|意外な食べ方で楽しむ和製バジルソースの下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1166

レシピ

大葉はシソ科の植物である青じその葉を指す呼び名で、関西では主に「青じそ」、関東では「大葉」と呼ばれることが多いと言われています。

大葉というと刺身のつまや薬味のイメージが強いですが、バジルの代わりにペースト状にすると、パスタやパンに合う和風ジェノベーゼ風ソースとして楽しめます。

大葉の葉

ご用意するもの

大葉/オリーブオイル/にんにく/塩/お好みでナッツ類

① 大葉を洗って水気を取る

大葉を1枚ずつ丁寧に洗い、キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取ります。水分が残っているとソースが水っぽくなりやすいので、しっかり乾かしておきます。

② 材料をまとめて刻む

大葉とにんにく、塩、オリーブオイルをフードプロセッサーやすり鉢に入れ、なめらかなペースト状になるまで攪拌またはすり潰します。

大葉をフードプロセッサーでペースト状にする下ごしらえ

③ オイルで濃度を調整する

ペースト状になったら、様子を見ながらオリーブオイルを少しずつ加えて好みの濃度に仕上げます。

大葉のジェノベーゼ風ソースを保存容器に入れる下ごしらえ

保存方法

清潔な保存容器に入れ、表面にオリーブオイルを薄く注いで空気を遮断すると、冷蔵庫で4〜5日ほど色よく保存できます。

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いつもは薬味として脇役だった大葉が、ソースにすると主役級の香りを放つことに気づかされ、仕入れ担当として楽しい驚きでした。

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