豆苗の保存方法|再収穫できる根の残し方と水やりのコツ|旬の下ごしらえノート #1021

レシピ

豆苗はえんどう豆の若い芽を摘み取った野菜で、根を残しておくと水を与えるだけで再び芽を伸ばすことができます。

一度使い切っても、根元を少し残しておけば二度目の収穫が楽しめます。上手に切り分けて水を管理すれば、キッチンで再収穫する下ごしらえもそれほど難しくありません。

パックから出したばかりの豆苗

ご用意するもの

豆苗 1パック/清潔な保存容器や皿

1)根元を2〜3cm残して切る

根元を残して切り分けた豆苗

豆苗は根元の白い部分を2〜3cm残して切り分けます。切り口をそろえておくと、後から水に浸けたときに安定します。

2)容器に立てて水を張る

根の部分だけが浸かる程度に水を注ぎます。葉や茎まで水に浸けてしまうと傷みやすくなるので、根元だけが浸る高さを保つのがポイントです。

3)日当たりのよい場所に置いて水を替える

水を張った容器に立てた豆苗の根

明るい窓辺などに置き、水は毎日取り替えます。4〜7日ほどで新しい芽が伸びてきます。

保存方法

使い切らない分はキッチンペーパーで包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存すると2〜3日ほど鮮度を保てます。再収穫用に水に浸ける場合は常温で管理し、直射日光の当たりすぎる場所は避けましょう。

再収穫した豆苗はサラダや炒め物、汁物の彩りにも重宝します。
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一度で終わらせずに二度楽しめる野菜は、届ける立場としても嬉しい下ごしらえだと私たちは感じています。

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