ひき肉の保存方法|毎日の時短になる小分け冷凍の下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1087

レシピ

ひき肉は表面積が大きく空気に触れる面が多いため、他の部位の肉よりも傷みが早いと言われています。買ってきたらできるだけ早く小分けにして冷凍するのが基本です。

まとめて凍らせてしまうと、使うときに全部解凍する必要があり、傷みや無駄にもつながります。使う分量ごとに小分けしておくと、必要な分だけ取り出せて衛生的です。

パックから出したひき肉がボウルに入っている様子

ご用意するもの

ひき肉、保存用の密閉袋、菜箸またはヘラ

① 使う分量ごとに分ける

保存袋に入れたひき肉をヘラで平らにならす様子

パックから出したひき肉を、1回の調理で使う分量ごとに保存袋に入れます。

② 薄く平らにならす

平らになった保存袋に折り目をつける様子

袋の上から菜箸やヘラで押さえ、厚みが均一な板状になるようにならします。

③ 空気を抜いて折り目をつけておく

空気をしっかり抜いてから、使う分量の目安になる位置に軽く折り目をつけておくと、凍ったあとでも必要な分だけポキッと折って使えます。

保存方法

冷凍庫で2〜3週間を目安に使い切ります。解凍は冷蔵庫内で行い、再冷凍は避けます。調理の際は中心までしっかり加熱してください。

板状に凍らせておくと、凍ったまま炒め物やスープに直接加えることもできます。
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ひき肉は傷みやすい分、下ごしらえのひと手間が安心につながると仕入れ担当として感じています。

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