煮干しの下ごしらえ|だしの雑味を抑える頭とわたの取り方|旬の下ごしらえノート #1320

レシピ

煮干しはかたくちいわしなどの小魚を煮て乾燥させた乾物で、だしを取る材料として親しまれています。

煮干しは頭とわたをそのままにしてだしを取ると、苦みや生臭さが出ることがあります。取り除いておくことで、すっきりとした味わいのだしになります。

煮干し

ご用意するもの

・煮干し
・水

①頭を取り除く

煮干しの頭を指で軽くひねるようにして取り外す。

煮干しの頭を取る

②わたを取り除く

背側から身を軽く開き、中にある黒っぽいわたを指でつまんで取り除く。

煮干しのわたを取る

③水に浸してだしを取る

下処理をした煮干しを水に30分〜一晩浸してから火にかけ、沸騰直前で取り出すと雑味の少ないだしが取れる。

保存方法

使わない煮干しは湿気を避けて密閉容器に入れ、常温の涼しい場所か冷蔵庫で保存する。

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頭とわたを取る手間でだしの澄み方が変わることを、仕入れ担当として実感しています。

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