白菜の芯の即席漬け|厚みのある部分を無駄なく使う下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1007

レシピ

白菜は外側の葉から中心に向かって重なるように巻いており、芯に近い部分は葉先よりも厚みがあります。

芯に近い厚みのある部分は生のままだと火の通りにムラが出やすいので、塩もみして即席漬けにすると食べやすくなります。

半分に切った白菜

ご用意するもの

白菜の芯 300g程度/塩 小さじ1/昆布(あれば) 少々

1)そぎ切りにする

白菜の芯をそぎ切りにする様子

芯の部分を、繊維を断つ向きに薄くそぎ切りにします。厚みを均一にすると味の染み込み方がそろいます。

2)塩をまぶしてもむ

塩もみした白菜の芯

塩をまんべんなくまぶし、軽くもんでから重し(皿などで代用可)をのせて30分〜1時間ほど置きます。

3)水気を絞って味を含ませる

出てきた水気を絞り、昆布を加えて軽く混ぜ、冷蔵庫で30分ほどなじませます。

保存方法

保存容器に入れて冷蔵庫で3〜4日を目安に食べきりましょう。

ご飯のお供やあと一品の副菜として重宝します。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

私たち仕入れ担当は、外葉から芯まで部位ごとの食感の違いを楽しめるのも、白菜の魅力だと感じています。

オーガニックのネットスーパーなら地球人俱楽部

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP