豆腐の保存方法|水切りしてから冷凍で長持ちさせる下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1147

レシピ

豆腐は水分が多いため冷凍にはあまり向かない食材とされていますが、あらかじめ水切りをしてから冷凍すると、独特の食感を活かして保存することができます。

使いきれない分は、しっかり水切りしてから冷凍しておくと、必要なときに取り出して使えるので便利です。

ボウルの中の豆腐

ご用意するもの

豆腐/キッチンペーパー/保存袋

1)キッチンペーパーで包んで水切りする

キッチンペーパーで包んで重しをのせた豆腐

豆腐をキッチンペーパーで包み、軽い重しをのせるなどして、余分な水分を抜きます。

2)食べやすい大きさに切る

使う用途に合わせて、厚さを揃えて切り分けます。均一な大きさにしておくと、使うときに火の通りが揃いやすくなります。

3)保存袋に平らに入れて冷凍する

保存袋に平らに入れた豆腐

重ならないように保存袋に入れ、空気を抜いて口を閉じ、冷凍庫へ入れます。

保存の目安

冷凍で3〜4週間ほどを目安にします。冷凍することで組織が変化し、解凍後はスポンジのような多孔質の食感になるため、煮物や炒め物など味をしっかり含ませたい料理に向いています。

冷凍によって生まれる食感の変化も、使い方次第で持ち味になると感じています。
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使い切れないときこそ工夫のしどころだと、豆腐を扱うたびに仕入れ担当として感じています。

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