未来豚とは?群馬発、1953年から続く養豚経験による完全無投薬のハーブ豚
「未来豚(えばらハーブ豚未来)」は、群馬県高崎市の(有)江原養豚が手がけるブランド豚肉です。1953年から続く養豚経験を活かし、分娩から出荷まで抗生物質・合成抗菌剤・駆虫剤を一切使用しない完全無投薬で、ハーブ飼料を用いた「日本型有機畜産」を実践しています。
分娩から出荷まで完全無投薬という特徴
豚肉の飼育では、病気予防のために抗生物質や合成抗菌剤が使われることが一般的ですが、未来豚は分娩から出荷まで、抗生物質・合成抗菌剤・駆虫剤を一切使用しない完全無投薬での飼育を実践しています。この飼育方法を支えているのが、江原養豚が1953年から積み重ねてきた養豚経験です。あわせてハーブ飼料を用いることで、「日本型有機畜産」と呼ばれる飼育スタイルを実現しています。長年の経験の上に成り立つ、手間のかかる飼育方法だからこそ実現できている品質です。
商品ラインナップの特徴
- 肩ロースブロック・糸巻き 500g:塊のまま調理できる、煮豚やローストポークに向いたブロック肉。
- 特選ローススライス 150g:とんかつや生姜焼きに使いやすいロース肉のスライス。
- 挽き肉(7:3) 200g:赤身と脂身のバランスをとった、日々の料理に使いやすい挽き肉。
日々の食卓での活用アイデア
肩ロースブロックは、糸巻きの状態で届くため、そのまま煮豚にしたり、ローストポークとしてオーブンで焼き上げたりと、塊肉ならではの料理を楽しめます。特選ローススライスは、とんかつはもちろん、生姜焼きや野菜巻きなど、厚みを活かした料理に向いています。挽き肉は、ハンバーグや餃子、そぼろなど、日々の献立で使い回しやすい部位です。
こんな方におすすめ
「完全無投薬で育てられた豚肉を、日々の食卓に取り入れたい」「部位ごとに使い分けられるブランド豚肉を探している」という方に向いたブランドです。
まとめ
未来豚は、1953年から続く養豚経験を土台に、分娩から出荷まで完全無投薬で育てられたブランド豚肉です。まずは肩ロースブロックや特選ローススライスといった定番部位から、食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。
未来豚の人気商品
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肩ロースブロック・糸巻き 500g
煮豚やローストポークに向いたブロック肉
特選ローススライス 150g
とんかつや生姜焼きに使いやすいロース肉のスライス
挽き肉(7:3) 200g
赤身と脂身のバランスをとった挽き肉
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