さつまいもの下ごしらえ|コロッケが水っぽくならない蒸し方と潰し方|旬の下ごしらえノート #164

レシピ

さつまいもコロッケは、水分の多いさつまいもをそのまま茹でて潰すと、水っぽくベチャついた仕上がりになりがちです。蒸して水分を飛ばし、熱いうちに潰すひと手間で、ホクホクとした食感の生地になります。

さつまいもと包丁

ご用意するもの

さつまいも 2本

1)皮をむいて厚めに切る

さつまいもの皮をむいて厚めに切る様子

さつまいもは皮をむき、2〜3cm厚さの輪切りか半月切りにします。厚みを揃えておくと、蒸しムラが出ずに均一に火が通ります。

2)しっかり蒸して水分を飛ばす

さつまいもを蒸し器で蒸す様子

茹でると水分を吸ってしまうので、蒸し器で15〜20分、竹串がすっと通るまでしっかり蒸します。蒸し上がったらふたを開けたまま少し置き、余分な蒸気を飛ばすとさらに仕上がりが締まります。

3)熱いうちに潰す

熱いさつまいもをフォークで潰す様子

蒸したてのまだ熱いうちにフォークやマッシャーで潰します。冷めてから潰すと粘りが出て食感が悪くなるので、やけどに注意しながら手早く仕上げましょう。

保存方法

潰したさつまいもは小分けにしてラップに包み、冷凍保存も可能です。使うときは自然解凍してから成形すると扱いやすくなります。

コロッケのほか、サラダやスイートポテトなど、いろいろな一品にお使いください。
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