山椒ドレッシングの下ごしらえ|下処理した実山椒をペーストにして香りを閉じ込めるコツ|旬の下ごしらえノート #209

レシピ

アク抜きした実山椒をペースト状にしてオイルと合わせれば、香りを長く楽しめるドレッシングの土台になります。すり方と合わせ方を丁寧にするのがポイントです。

下処理済みの実山椒

ご用意するもの

下処理済みの実山椒 大さじ1/油 大さじ3/酢 大さじ1/しょうゆ 小さじ1

1)すり鉢でペースト状にする

実山椒をすり鉢でペースト状にする様子

アク抜きして水気を切った実山椒をすり鉢に入れ、なめらかなペースト状になるまですりつぶします。粒がある程度残っていても、食感のアクセントになります。

2)オイルと合わせて乳化させる

山椒ペーストをオイルと合わせる様子

すった山椒ペーストをボウルに移し、油を少しずつ加えながら泡立て器でよく混ぜて乳化させます。分離しないよう、油は一度に入れず少しずつ加えるのがコツです。

3)調味料を加えて仕上げる

酢としょうゆを加えてさらに混ぜ合わせれば、香り豊かな山椒ドレッシングの完成です。清潔な保存瓶に入れてよく振ってから使いましょう。

保存方法

冷蔵庫で保存し、1週間程度を目安に使い切りましょう。オイルを加える前のペーストの状態なら、小分けにして冷凍保存もできます。

蒸し鶏や冷奴、サラダにかけると爽やかな香りが引き立ちます。
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