カーボロネロ(黒キャベツ)は肉厚な葉が特徴ですが、中央の芯が硬く筋張っているため、そのまま調理すると食感がちぐはぐになりがちです。下処理でぐっと食べやすくなります。

ご用意するもの
カーボロネロ/塩
①芯を取り除く
葉を両側から内側に折りたたむようにし、中央にある硬い芯の部分をV字に沿って包丁で切り落とします。芯を除くと葉だけが残り、火の通りも均一になります。
②塩もみして繊維をやわらげる
芯を除いた葉をひと口大にちぎり、塩を振って手でもみ込みます。5分ほど置くと縮れた繊維がやわらぎ、生のままサラダに使う場合も食べやすくなります。

③洗い流して水気を絞る
もみ込んだ塩を流水で軽く洗い流し、両手でしっかりと水気を絞ります。絞りが甘いと味がぼやけてしまうので、しっかりと絞りきりましょう。

保存方法
下処理前の葉は、湿らせたキッチンペーパーで包んで保存袋に入れれば冷蔵庫で3〜4日ほど保存できます。塩もみ後は日持ちしにくいので、その日のうちに使い切りましょう。
芯を外して塩もみするひと手間で、サラダにも炒め物にも扱いやすい葉野菜になります。
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