ニンニクの葉は香りが強く傷みやすいため、そのまま冷蔵しておくとすぐに香りが落ちてしまいます。しょうゆに漬け込んで下ごしらえしておくと、香りを閉じ込めながら日持ちする常備菜のもとになります。

ご用意するもの
ニンニクの葉 1束/しょうゆ 100ml/みりん 50ml
1)根元を切り落として食べやすく切る

根元の硬い部分を1〜2cmほど切り落とし、流水でよく洗います。水気を拭き取ったら3〜4cm幅のざく切りにし、清潔な保存容器に入れます。
2)しょうゆだれを合わせて注ぐ
小鍋でみりんをひと煮立ちさせてアルコール分を飛ばし、しょうゆと合わせてたれを作ります。粗熱を取ってから容器に注ぎ、ニンニクの葉全体が浸るようにします。
3)冷蔵庫でなじませる

ふたをして冷蔵庫へ入れ、半日〜1日ほど置くと味がなじみます。漬けだれごと刻んで使えるので、いつでもさっと香りづけができる状態になります。
保存方法
清潔な容器で密閉すれば冷蔵庫で1〜2週間ほど日持ちします。取り出すたびに清潔な箸を使うと、より長く風味を保てます。
刻んでご飯のお供にするほか、チャーハンや卵焼きに加えると香りよく仕上がります。
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