里芋は煮っころがしにするとき、面取りと下ゆでをしておくと煮崩れしにくく、味もよくしみ込みます。

ご用意するもの
里芋 8〜10個
1)皮をむいて面取りする

皮をむいたら、角を薄くそぎ落とすように面取りをします。角を落としておくと、煮ている間にぶつかり合って崩れるのを防げます。
2)塩でもんでぬめりを洗い流す
軽く塩をふって表面をこすり合わせるように洗うと、ぬめりが落ちて煮汁が濁りにくくなります。
3)下ゆでする

水から茹でて一度ゆでこぼし、残ったぬめりと余分なアクを取り除いてから煮汁で煮ると、味がよくなじみます。
保存方法
皮付きのまま新聞紙に包み、冷暗所か野菜室で10日ほど保存できます。
面取りと下ゆでのひと手間で、味のしみたつやつやの煮っころがしに仕上がります。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›
この記事に関連する商品
▶ 有機・無添加の食品をオンラインストアで見る
コメント