かぼちゃの下ごしらえ|スコップコロッケが水っぽくならない蒸し方と水切り|旬の下ごしらえノート #543

レシピ

かぼちゃのスコップコロッケは、丸ごと成形せず器やバットに広げてそのまま焼く気軽な一皿。ただし蒸したかぼちゃの水分が多いままだと、味がぼやけてしまう。下ごしらえで余分な水気をしっかり抜いておくのが美味しく仕上げるコツになる。

半分に切ったかぼちゃの種を取り除いている様子

ご用意するもの

かぼちゃ、玉ねぎ、ひき肉、塩、こしょう、パン粉

①種とわたを取り、皮を除いて蒸す

かぼちゃは種とわたをスプーンで取り除き、皮を薄く削いでから一口大に切って蒸す。皮を残しすぎると裏ごしのときに繊維が残りやすい。

かぼちゃの種とわたをスプーンで取り除いている様子

②蒸し上がったらしっかり水切りする

竹串がすっと通ったら火を止め、蓋を少しずらして数分置き、余分な蒸気と水分を飛ばしてからつぶす。この一手間で仕上がりがべちゃつかなくなる。

つぶしたかぼちゃを玉ねぎと混ぜている様子

保存方法

つぶして味付けした状態のものは冷蔵で1〜2日、冷凍する場合は平らにならして保存袋に入れると使うときに便利。

水分をきちんと抜いておけば、オーブンで焼くだけで表面はカリッと、中はほっくりとしたスコップコロッケに仕上がる。

「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

オーガニックのネットスーパーなら地球人倶楽部!!

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP