あやめ雪かぶの下ごしらえ|紫と白の色を活かす薄切りとひと塩|旬の下ごしらえノート #622

レシピ

あやめ雪かぶは切り口に紫と白のコントラストが出るのが持ち味のかぶです。加熱すると色がぼやけがちなので、サラダなど生のまま食べるときは、薄切りと塩もみのタイミングが仕上がりを左右します。

あやめ雪かぶ

ご用意するもの

あやめ雪かぶ 1個/塩 少々

1)洗って皮を薄くむく

あやめ雪かぶの皮を薄くむく様子

表面の土を洗い流したら、色の境目を活かすため皮は薄くむきます。むきすぎると紫の層が減ってしまうので注意しましょう。

2)紙のように薄い輪切りにする

縦半分にしてから、包丁またはスライサーで紙のように薄い輪切りにします。薄さをそろえると断面の色がより映えます。

3)ひとつまみの塩でもみ、水気を出す

薄切りにしたあやめ雪かぶを塩もみする様子

ひとつまみの塩を全体にまぶして軽くもみ、5分ほどおいて余分な水気を出します。水気を切ってからドレッシングで和えると、味がぼやけません。

保存方法

使いきれない分は輪切りにする前の状態でラップに包み、冷蔵庫の野菜室で3日ほどを目安に使いきりましょう。

サラダやマリネなど、色を活かした一品でお楽しみください。
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