まだ酸味の強い青いみかんは、生で食べるより、香りごと閉じ込めたシロップに向いています。苦みのもとになるワタと種を丁寧に取り除いておくことが、すっきりとした後味に仕上げる一番のポイントです。

ご用意するもの
青みかん、氷砂糖(みかんと同量が目安)、清潔な保存瓶
①洗って輪切りにする
青みかんは表面を優しくこすり洗いし、水気を拭き取ってからヘタを切り落とし、3〜4mm厚さの輪切りにします。皮ごと使うので、薄すぎず厚すぎない均一な厚さを意識すると仕上がりが揃います。

②種とワタを取り除く
輪切りにした断面を見ながら、竹串や包丁の先で種を一つずつ丁寧に取り除きます。白いワタが多く残っていると苦みが強く出るので、気になる部分は指で軽く取り除いておきましょう。

保存方法
瓶に青みかんと氷砂糖を交互に重ね入れ、冷暗所に置いて1日1回揺すりながら1週間ほど置くとシロップが仕上がります。出来上がったら実を取り出し、シロップだけ冷蔵庫で保存しましょう。
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