かぶは格子状に細かく切り込みを入れてから甘酢に漬けると、花が開いたような「菊花かぶ」に仕上がる。切り込みの深さと箸を使った工夫がきれいに開かせるコツだ。

ご用意するもの
かぶ 2個、塩、甘酢(酢・砂糖)、赤唐辛子
①格子状に切り込みを入れる
かぶの皮をむき、両側に菜箸を置いて包丁が下まで貫通しないようにしながら、縦横に細かく格子状の切り込みを入れる。箸が刃止めの役目をしてくれる。

②塩水にさらして柔らかくする
薄い塩水に30分ほどさらすと、かぶがしんなりして切り込みが自然に開きやすくなる。水気を軽く絞ってから次の工程に進む。
③甘酢に漬ける
酢と砂糖を合わせた甘酢に、輪切りの赤唐辛子と一緒にかぶを漬け込む。切り込みの間に甘酢が染み込み、菊の花のように開いていく。

保存方法
漬け込んだ菊花かぶは保存容器に入れて冷蔵し、1週間ほどを目安に食べきる。
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