ごぼうはユーラシア大陸原産の根菜で、古くは薬草として伝わり、根を日常的な野菜として食べる文化は世界的にも珍しいといわれています。
ごぼうをチャーハンに入れるときは、ささがきや乱切りだと具として大きすぎることがあります。みじん切りにして軽く下ゆでしておくと、米粒になじんでパラッと炒め上がります。

ご用意するもの
ごぼう1/2本
①皮をこそげてみじん切りにする
包丁の背やたわしで皮の泥を軽くこそげ、細かいみじん切りにします。

②酢水にさらす
変色とアクを抜くため、酢水に5分ほどさらします。

③さっと下ゆでする
水気を切り、熱湯でさっと下ゆでしてから使います。
保存方法
酢水にさらした状態で保存袋に入れ、冷蔵で2日ほど日持ちします。
下ごしらえのコツをおさえて、季節の味をもっと気軽に楽しんでください。
みじん切りにして下ゆでしたごぼうはご飯と馴染みやすく、いつもの炒め物がより豊かな風味に仕上がると私たち仕入れ担当も実感しています。
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