白梅酢の下ごしらえ|料理に活かす保存と薄める割合の目安|旬の下ごしらえノート #929

レシピ

白梅酢は、梅干し作りの過程で梅と塩から自然に上がってくる副産物で、梅の香りと酸味・塩気をあわせ持つ調味料として、古くから漬物や和え物に活用されてきたと言われています。

白梅酢は塩分濃度が高いため、そのまま多用すると料理が塩辛くなりがちです。水で薄める割合を覚えておくと、季節の野菜の即席漬けなどに使いやすくなります。

白梅酢

ご用意するもの

白梅酢 適量/水/お好みの野菜

①清潔な保存容器に移して保存する

白梅酢を保存容器に移す様子

梅干し作りで出た白梅酢は、目の細かいザルや布で漉してから、清潔な瓶に移します。直射日光の当たらない常温の場所で保存できます。

②使うときは水で薄めてから野菜と和える

白梅酢を薄めて野菜と和える様子

そのまま使うと塩気が強いため、水で1.5〜2倍程度に薄めてから、薄切りにした野菜と和えます。短時間でほんのり色づき、酸味の効いた即席漬けに仕上がります。

保存方法

密閉容器に入れれば常温でも長期間保存できます。塩分が高いため傷みにくく、少しずつ使い切るのに向いた調味料です。

ぜひ普段の食卓に取り入れてみてください。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

私たちは、梅仕事から生まれるこの一滴にも、無駄なく使い切る昔ながらの知恵が詰まっていると感じています。

オーガニックのネットスーパーなら地球人俱楽部

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP