カリフラワーはブロッコリーと同じアブラナ科の野菜で、地中海沿岸が原産とされています。蕾が集まった花蕾(からい)部分を食べる野菜ですが、加熱することで特有の甘みと香ばしさが際立ちます。
カリフラワーをフライパンで焼くときは、小房の厚みをそろえておくことが焼き色よく仕上げるコツです。厚さが不揃いだと、焼けたところと生っぽいところが混在してしまいます。

ご用意するもの
カリフラワー 1/2株
1)小房に切り分ける
芯に沿って包丁を入れ、大きさをできるだけそろえて小房に分けます。
2)厚みのある部分は切り込みを入れる

断面が広く取れるよう、厚みのある小房は縦に半分に切ります。断面を多く作ることで、フライパンに接する面積が増え焼き色がつきやすくなります。
3)さっと下ゆでしてから焼く

熱湯で1〜2分ほど下ゆでし、水気をしっかり拭き取ってから焼くと、中まで火が通りやすくなります。
保存方法
下ゆでした状態で保存容器に入れ、冷蔵で2日ほど。生の小房のままなら野菜室で3〜4日を目安に。
フライパン焼きのほか、グラタンやカレーの具にも使えます。
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仕入れ担当としても、しっかり密に詰まった旬のカリフラワーを見かけると、香ばしく焼いてその豊かな甘みを味わいたくなります。
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