モロヘイヤは茹でると独特のとろみが出ることで知られる、夏場に親しまれる葉野菜です。
そうめんに絡めるなら、茹でただけでは粘りが出にくいものです。茹でたあとに細かく刻んで叩くことで、とろみがぐっと引き立ちます。

ご用意するもの
モロヘイヤ 1袋
1)葉を摘み取り、さっと茹でて冷水にとる

葉と柔らかい茎を摘み取り、熱湯でさっと茹でたらすぐに冷水にとって色止めします。
2)水気を絞る
手でしっかり水気を絞ります。水が残るとつゆが薄まってしまいます。
3)細かく刻み、粘りが出るまで叩く

包丁で細かく刻んだあと、まな板の上でさらに刻むように叩くと、とろみが増してつゆに絡みやすくなります。
保存方法
刻んだ状態で保存容器に入れ、冷蔵庫で1〜2日を目安に使いきりましょう。
そうめんやとろろと合わせて、さっぱりとした一品でお楽しみください。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›
刻む細かさひとつでとろみの出方が変わることに、仕入れ担当としても毎回感心させられます。
この記事に関連する商品
▶ 有機・無添加の食品をオンラインストアで見る
コメント