モロヘイヤの下ごしらえ|そうめんつゆに絡みやすくする茹でた後の刻み方|旬の下ごしらえノート #778

レシピ

モロヘイヤは茹でると独特のとろみが出ることで知られる、夏場に親しまれる葉野菜です。

そうめんに絡めるなら、茹でただけでは粘りが出にくいものです。茹でたあとに細かく刻んで叩くことで、とろみがぐっと引き立ちます。

モロヘイヤ

ご用意するもの

モロヘイヤ 1袋

1)葉を摘み取り、さっと茹でて冷水にとる

茹でて冷水にとったモロヘイヤ

葉と柔らかい茎を摘み取り、熱湯でさっと茹でたらすぐに冷水にとって色止めします。

2)水気を絞る

手でしっかり水気を絞ります。水が残るとつゆが薄まってしまいます。

3)細かく刻み、粘りが出るまで叩く

包丁で細かく刻んだモロヘイヤ

包丁で細かく刻んだあと、まな板の上でさらに刻むように叩くと、とろみが増してつゆに絡みやすくなります。

保存方法

刻んだ状態で保存容器に入れ、冷蔵庫で1〜2日を目安に使いきりましょう。

そうめんやとろろと合わせて、さっぱりとした一品でお楽しみください。
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刻む細かさひとつでとろみの出方が変わることに、仕入れ担当としても毎回感心させられます。

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