大豆の下ごしらえ|トマト煮にするための下ゆでと戻し方|旬の下ごしらえノート #853

レシピ

大豆は「畑の肉」とも呼ばれるほど、たんぱく質を多く含む豆として知られています。

乾燥大豆をトマト煮に使うときは、時間をかけてやわらかく戻し下ゆでしておくことで、トマトの酸味の中でも硬くならずに仕上がります。

乾燥大豆

ご用意するもの

乾燥大豆…150g
水…たっぷり

①一晩水に浸す

乾燥大豆をたっぷりの水に浸し、8時間以上おいて戻します。

水に浸した大豆

②やわらかくなるまで下ゆでする

戻した大豆を鍋に入れ、かぶるくらいの水で1時間ほど、指でつぶせるやわらかさまで下ゆでします。ここまで下ごしらえしておけば、あとはトマトと煮込むだけです。

下ゆでする大豆

保存方法

下ゆでした大豆はゆで汁ごと保存容器に入れ、冷蔵庫で2〜3日、冷凍なら1ヶ月ほど保存できます。

乾燥豆は見た目では分かりにくいですが、仕入れ担当としては収穫年の新しいものを選ぶよう心がけています。

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