里芋は皮に独特のぬめりを持つ野菜で、この成分が消化を助けるともいわれています。
スープに使うときは、皮をむいた後に塩でもみ洗いしてぬめりを軽く落としておくと、スープが濁りにくくなります。

ご用意するもの
里芋…6個
塩…少々
①皮をむく
よく洗った里芋の両端を切り落とし、縦に皮をむきます。

②塩もみして洗い流す
塩をまぶして表面をもみ、出てきたぬめりを水で洗い流します。この一手間で、根菜スープに入れても口当たりよく仕上がります。

保存方法
皮付きのまま新聞紙に包み、風通しの良い冷暗所で保存すると1〜2週間ほど日持ちします。
もっと手軽に、旬の野菜を食卓に取り入れたい方へ。「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›
里芋は土を落とさずに保管したほうが日持ちすることを、仕入れ担当として日々の作業から実感しています。
この記事に関連する商品
▶ 有機・無添加の食品をオンラインストアで見る
コメント