大豆の下ごしらえ|大豆ご飯で青くささを出さない乾煎りのコツ|旬の下ごしらえノート #829

レシピ

大豆は水煮や蒸し大豆として市販もされていますが、乾煎りすると香ばしさが加わり、青くささが和らぎます。

茹でた大豆をそのまま炊き込むと、豆特有の青くささが気になることがあります。炊き込む前にフライパンで軽く乾煎りしておくと、香ばしさが加わり風味がぐっと良くなります。

水気を切った茹で大豆

ご用意するもの

茹で大豆(または蒸し大豆)

①水気をよく拭き取る

茹でた大豆はざるにあげて水気をよく切り、キッチンペーパーで表面の水分を拭き取ります。水分が残っていると乾煎りがうまくいきません。

②フライパンで乾煎りする

油を引かないフライパンに大豆を広げ、中火で焦がさないように転がしながら3〜4分ほど乾煎りします。表面が少し乾いて、香ばしい香りが立ってきたら火を止めます。

フライパンで大豆を乾煎りする様子

③粗熱を取ってから炊飯器に加える

乾煎りした大豆は一度バットなどに広げて粗熱を取ってから、といだ米と一緒に炊飯器に入れます。熱いまま加えると米の吸水に影響することがあります。

乾煎りした大豆を広げて冷ましている様子

保存方法

乾煎りした大豆は密閉容器に入れて冷蔵庫で2〜3日保存できます。使う分だけその都度乾煎りするのもおすすめです。

香ばしい大豆ご飯を、季節の炊き込みご飯としてお楽しみください。 「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

私たち仕入れ担当は、ひと手間の乾煎りで大豆の印象がこれほど変わることに毎回驚いています。

オーガニックのネットスーパーなら地球人倶楽部!!

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP