青パパイヤは熟す前の緑色の状態で収穫したパパイヤで、切ると白い乳液のような液が出るのが特徴です。
この乳液に触れるとかゆみやかぶれを感じることがあるため、下処理の際は手を保護することが大切です。さらに塩もみをひと手間加えることで、青くささが和らぎパリッとした食感に仕上がります。

ご用意するもの
青パパイヤ・塩少々
①手を保護して皮をむく
ビニール手袋などをつけてから、青パパイヤの皮を厚めにむきます。むいている間に出てくる白い乳液が肌に直接つかないよう注意します。
②種を取り除いて千切りにする
縦半分に割って中の白い種をスプーンでこそげ取り、果肉を細めの千切りにします。

③塩もみしてしばらく置く
千切りにした果肉に塩をひとつまみふり、軽く揉んでから10分ほど置きます。水分と一緒に青くささも抜け、パリッとした食感になります。使う前に水気を軽く絞ってください。

保存方法
皮をむいて千切りにする前の青パパイヤは、丸ごとであれば新聞紙に包んで冷暗所で数日保存できます。切った後はラップに包み冷蔵庫で早めに使い切りましょう。
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私たち仕入れ担当も、青いパパイヤの見た目からは想像しにくい爽やかな食感にいつも驚かされます。
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