ケールの下ごしらえ|チップスでパリッと仕上がる水分の抜き方とちぎり方|旬の下ごしらえノート #793

レシピ

地中海沿岸が原産とされるケールは、キャベツやブロッコリーの原種にあたり、古代ギリシャ時代から栽培されてきた歴史ある野菜です。

ケールチップスをパリッと仕上げるコツは、焼く前にできるだけ水気をしっかり取っておくことです。

ケールの葉

ご用意するもの

ケール 4〜5枚/オリーブオイル 少々/塩 少々

1)茎を取り除く

ケールの茎を取り除く様子

葉の中央を通る硬い茎を手で引き抜くように取り除き、食べやすい大きさに手でちぎります。

2)水気をしっかり拭き取る

洗ったあとはサラダスピナーやキッチンペーパーで、葉の表面の水分をしっかり拭き取ります。水分が残ると焼き上がりがべたつく原因になります。

3)オイルを薄くもみ込む

ケールにオリーブオイルをかける様子

葉全体にオリーブオイルを薄くもみ込み、塩を軽くふります。オイルが多すぎるとパリッと仕上がらないので、薄くまんべんなくが目安です。

保存方法

生の状態では傷みやすいため早めに使い切りましょう。焼き上げたチップスは湿気を避け、密閉容器に入れて2〜3日以内に食べきってください。

おやつにもおつまみにも重宝する一品です。
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私たち仕入れ担当も、鮮度の良いケールが持つ力強い風味と心地よい食感を、ぜひご家庭で楽しんでいただきたいと思っています。

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