小松菜の下ごしらえ|クリーム煮が水っぽくならない生のままの炒め方|旬の下ごしらえノート #915

レシピ

小松菜は東京都小松川周辺が名前の由来といわれる、江戸時代から栽培されてきたアブラナ科の野菜です。アクが少なく下ゆでせずに使えるのが特徴です。

小松菜はアクが少ないため下ゆでの必要がありませんが、クリーム煮にそのまま入れると水分が出て仕上がりが水っぽくなりがちです。下ゆでせず生のまま先に炒めておくと、余分な水分が飛んでクリームソースがなめらかに仕上がります。

小松菜

ご用意するもの

小松菜 1束/牛乳または生クリーム 適量

1)根元を切り落として洗う

小松菜の根元を洗う様子

根元に土が入り込みやすいので、切り込みを入れて流水でよく洗います。

2)茎と葉を分けてざく切りにする

茎と葉を分けてざく切りにした小松菜

火の通りが違う茎と葉を分け、それぞれ食べやすい大きさに切ります。

3)油で先にしっかり炒める

フライパンで炒める小松菜

クリームを加える前に、茎から先にフライパンで炒め、水分を飛ばしてから葉を加えます。しんなりしたらクリームを加えます。

保存方法

使いきれない分は生のまま保存袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。2〜3日を目安に使い切りましょう。

クリーム煮のほか、パスタの具やスープにもよく合います。
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アクが少ない小松菜だからこそ、生かし方次第で仕上がりに差が出ることを仕入れ担当として実感しています。

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