小ねぎの下ごしらえ|カレーうどんに散らしても色よくしゃきっと仕上がる小口切りのタイミング|旬の下ごしらえノート #899

レシピ

小ねぎは緑色の葉を食べる葉ねぎ(青ねぎ)の一種で、細く柔らかい食感と爽やかな香味が特徴です。切り口から香りの成分や水分が抜けやすいため、食べる直前に刻むことで本来の風味が引き立ちます。

カレーうどんに散らす小ねぎは、切ってから時間が経つと色がくすみ、しんなりしてしまいます。仕上げの直前に切ることが、彩りよく仕上げるコツです。

束ねた小ねぎ

ご用意するもの

小ねぎ 3〜4本

1)根元を切り落として洗う

根元の硬い部分を切り落とし、流水でよく洗って水気を拭き取ります。

2)盛り付け直前に小口切りにする

まな板で小口切りにする小ねぎ

食べる直前に端から細かく小口切りにします。早く切りすぎると切り口から水分が抜けて風味が落ちてしまいます。

3)熱いうどんの上にすぐ散らす

カレーうどんに小ねぎを散らす様子

切ったらすぐに、熱々のカレーうどんの上に散らします。余熱で少ししんなりする程度が、香りも立って食べやすい状態です。

保存方法

切る前の状態でポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で3〜4日を目安に。切った後は風味が落ちやすいので、その都度使う分だけ切るのがおすすめです。

カレーうどんのほか、味噌汁や冷奴の薬味にも使えます。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

仕入れ担当としても、新鮮な小ねぎならではのみずみずしい香りと彩りを、ぜひ切り立てで味わっていただきたいと感じています。

有機野菜・無農薬野菜の宅配サービス「地球人倶楽部」

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP