牡蠣の下ごしらえ|オーブン焼きでふっくら仕上がる塩水洗いとぬめり取り|旬の下ごしらえノート #917

レシピ

牡蠣は「海のミルク」とも呼ばれ、栄養価の高い食材として知られています。表面にぬめりや殻の欠片が付きやすいため、加熱調理の前にしっかり洗っておくことが大切です。

むき身の牡蠣はぬめりや殻の欠片が残っていることがあります。オーブンでふっくら焼き上げるには、下処理で汚れとぬめりをしっかり落としておくことが大切です。

牡蠣のむき身

ご用意するもの

牡蠣(むき身) 1パック/塩 適量

1)塩水で優しく振り洗いする

塩水で振り洗いする牡蠣

ボウルに薄い塩水を作り、牡蠣を入れて優しく振り洗いします。強くこすると身が崩れるので注意しましょう。

2)片栗粉をまぶしてもみ洗いする

片栗粉をまぶしてもみ洗いする牡蠣

片栗粉を軽くまぶし、そっともみ込むようにすると、ぬめりや汚れが吸着して落ちやすくなります。

3)流水で洗い流し水気を拭き取る

流水で洗い流す牡蠣

片栗粉ごと流水で洗い流し、キッチンペーパーで表面の水気をやさしく押さえて取ります。

保存方法

すぐに使わない場合は密閉容器に入れて冷蔵し、当日中に使い切るのが望ましいです。

オーブン焼きのほか、鍋物やフライにも使えます。
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ひと手間のぬめり取りで臭みが和らぐことを、仕入れ担当としても毎年この時期に実感しています。

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