しょうがの下ごしらえ|野菜炒めで香りを飛ばさない千切り・みじん切りの使い分け|旬の下ごしらえノート #885

レシピ

しょうがの爽やかな香りと辛味の成分は皮のすぐ下に多く含まれているため、皮を薄く剥くことが風味を活かすポイントと言われています。

しょうがは切り方ひとつで香りの立ち方や食感が変わります。野菜炒めに使うときは、加えるタイミングに合わせて千切りとみじん切りを使い分けると、香りを活かしやすくなります。

皮をむいたしょうが

ご用意するもの

しょうが 1かけ

1)皮を薄くこそげる

スプーンで皮をこそげる様子

スプーンの縁を使うと、香りの強い皮の近くを残しながら薄くむけます。

2)千切りにする

シャキシャキとした食感を残したいときは、繊維に沿って細い千切りに。炒め終わりに加えると香りが立ちます。

3)みじん切りにする

千切りとみじん切りにしたしょうが

香りを全体に行き渡らせたいときは細かいみじん切りにして、油を熱する最初の段階で加えます。

保存方法

使いきれない分はラップに包み、冷蔵で1週間ほど。千切り・みじん切りにした状態で冷凍しておくと、次回使うときに便利です。

野菜炒めのほか、汁物や炒飯の香りづけにも役立ちます。
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私たち仕入れ担当も、香りの引き立つ新鮮なしょうがを皆様の食卓へお届けできるよう日々吟味しています。

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