鯖の下ごしらえ|味噌煮を生臭くしない骨取りと霜降り|旬の下ごしらえノート #953

レシピ

鯖は傷みが早い魚として知られ、水揚げ後の鮮度管理が特に重要とされています。

鯖の味噌煮を生臭くしないためには、小骨を取り除き、霜降りをしてから煮るひと手間が効果的です。

鯖の切り身

ご用意するもの

・鯖の切り身 2切れ
・骨抜き(または毛抜き)
・熱湯
・キッチンペーパー

①小骨を取り除く

切り身の中央あたりを指で軽くなでると小骨の位置がわかる。骨抜きで一本ずつ、骨の向きに沿って引き抜く。

鯖の骨を取る

②熱湯で霜降りにする

切り身をざるに並べ、熱湯を回しかける。表面がうっすら白く変わったら、すぐに冷水に取って粗熱を取る。

鯖を霜降りにする

③水気とうろこの残りを取る

冷水の中で指の腹を使い、皮目に残ったうろこや汚れを軽くこすって落とす。キッチンペーパーで水気を拭き取ってから調理に使う。中心までしっかり火を通して食べること。

保存方法

下処理した切り身はキッチンペーパーで包んでからラップをし、保存袋に入れて冷蔵で当日〜翌日中を目安に使い切る。鯖は傷みやすいため、早めに調理するのがおすすめ。

「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

骨取りのひと手間が食べやすさに直結することを、仕入れ担当として実感しています。

オーガニックのネットスーパーなら地球人倶楽部!!

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP