キャベツの芯の活用|捨てずに甘みを引き出す下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1003

レシピ

キャベツの芯は葉と同じ株につながっている部分で、薄く切れば葉と同じように食べられます。

硬いからと捨てられがちな芯ですが、繊維を断つように薄く切って加熱すると、甘みが出て美味しく食べられます。

切り出したキャベツの芯

ご用意するもの

キャベツの芯 1個分/ごま油 適量/塩 少々

1)芯を切り出す

キャベツの芯を薄く切る様子

葉を使い終えたあとに残る、キャベツの中心部分の硬い芯を包丁で切り出します。

2)薄い短冊状に切る

キャベツの芯をフライパンで炒める様子

繊維を断つ向きに、できるだけ薄くそぎ切りにします。薄く切るほど短時間の加熱でやわらかくなります。

3)さっと炒める

ごま油を熱したフライパンで軽く炒め、塩で味を調えます。透き通るまで火が通ったら食べごろです。

保存方法

切った芯は乾燥しないようラップに包み、冷蔵庫の野菜室で2〜3日を目安に使い切りましょう。

きんぴら風の炒め物やスープの具にも活躍します。
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私たち仕入れ担当は、芯まで無駄なく使い切ることも、野菜を美味しくいただく大切な工夫だと感じています。

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