パスタはイタリアで生まれた小麦粉から作る麺で、デュラム小麦のセモリナ粉を使ったものが一般的と言われています。
パスタは茹でてすぐに食べるのが一番ですが、作り置きしておきたい場合は下ごしらえを丁寧にしておくと、麺同士がくっつかず、食べるときにほぐれやすくなります。

ご用意するもの
パスタ/オリーブオイル/保存容器
① 表示時間より短めに茹でる
袋の表示時間より1分ほど短く茹で上げます。茹で置きする間にも余熱で少し火が入るため、芯が少し残るくらいで引き上げておくと、食べるときにちょうどよい硬さになります。
② オイルを絡めて冷ます
茹で上がったらざるにあげて湯を切り、オリーブオイルを少量絡めてから広げて冷まします。オイルの膜が麺の表面を覆うことで、麺同士がくっつきにくくなります。

③ 保存容器に入れる
完全に冷めたら保存容器に入れます。平らにならして重ならないようにしておくと、取り出すときにほぐしやすくなります。

保存方法
冷蔵庫で1〜2日を目安に食べきりましょう。食べるときは熱湯にさっとくぐらせるか、フライパンでソースと一緒に温め直すとおいしくいただけます。
一手間かけて茹で置きしておくだけで、忙しい日の食卓がぐっと楽になることを、仕入れ担当として日々実感しています。
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