とろろ昆布は昆布の表面を酢に漬けてやわらかくし、薄く削り出して作られる加工品と言われています。
とろろ昆布はそのままでも食べられますが、かたまりのまま使うと均一に広がりにくいことがあるため、ほぐしてから使うとおにぎりや汁物になじみやすくなります。

ご用意するもの
とろろ昆布 適量
1)かたまりをほぐす

取り出したとろろ昆布を、指先で軽くほぐして繊維をばらけさせます。
2)用途に合わせて広げる

包むように使う場合は薄く均一に広げ、汁物に加える場合は小さくちぎってばらけさせます。
3)仕上げに軽くなじませる
具材の表面に軽く押さえるようになじませれば完成です。
保存方法
開封後は湿気を避け、密閉容器に入れて常温または冷蔵で保存し、早めに使いきりましょう。
おにぎりのほか、うどんや味噌汁の具材にもどうぞ。
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ほぐしてから使うひと手間で口当たりが均一になることに、私たちも発見がありました。
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