とろろ昆布の下ごしらえ|おにぎりや汁物になじませる使い方のコツ|旬の下ごしらえノート #1071

レシピ

とろろ昆布は昆布の表面を酢に漬けてやわらかくし、薄く削り出して作られる加工品と言われています。

とろろ昆布はそのままでも食べられますが、かたまりのまま使うと均一に広がりにくいことがあるため、ほぐしてから使うとおにぎりや汁物になじみやすくなります。

とろろ昆布を器に入れた様子

ご用意するもの

とろろ昆布 適量

1)かたまりをほぐす

とろろ昆布を指でほぐす様子

取り出したとろろ昆布を、指先で軽くほぐして繊維をばらけさせます。

2)用途に合わせて広げる

とろろ昆布を薄く広げる様子

包むように使う場合は薄く均一に広げ、汁物に加える場合は小さくちぎってばらけさせます。

3)仕上げに軽くなじませる

具材の表面に軽く押さえるようになじませれば完成です。

保存方法

開封後は湿気を避け、密閉容器に入れて常温または冷蔵で保存し、早めに使いきりましょう。

おにぎりのほか、うどんや味噌汁の具材にもどうぞ。
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ほぐしてから使うひと手間で口当たりが均一になることに、私たちも発見がありました。

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