ライ麦粉の冷蔵保存|風味を長持ちさせる保存の下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1251

レシピ

ライ麦粉はライ麦の実を挽いた粉で、小麦粉に比べて油分(脂質)を多く含むため酸化しやすいと言われています。

常温に置いたままだと風味が落ちやすいので、密閉して冷蔵・冷凍で保存する下ごしらえをしておくと美味しさを保ちやすくなります。

ボウルに入ったライ麦粉

ご用意するもの

ライ麦粉/密閉容器または保存袋

1)密閉容器に移す

ライ麦粉を密閉容器に移す様子

袋のまま輪ゴムで留めるだけでは空気が入りやすいので、ふた付きの密閉容器か、ジッパー付きの保存袋に移し替えます。

2)空気を抜いて口を閉じる

ライ麦粉を入れた保存袋の空気を抜く様子

保存袋を使う場合は、なるべく空気を抜いてから口をしっかり閉じます。酸化や吸湿を防ぐことにつながります。

3)冷蔵庫または冷凍庫へ入れる

使う頻度が高ければ冷蔵庫、しばらく使う予定がなければ冷凍庫で保存します。

保存方法

冷蔵なら1〜2ヶ月、冷凍なら3ヶ月程度を目安に、香りが変わらないうちに使い切りましょう。使うときは必要な分だけ取り出し、残りはすぐ冷蔵・冷凍庫に戻します。

パンやクラッカーなど、ライ麦の風味を活かした焼き菓子にお使いください。
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私たち仕入れ担当は、粉ものも生鮮食品と同じように、保存の一手間で美味しさが変わると感じています。

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