水菜の保存方法|シャキシャキ感を保つ下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1026

レシピ

水菜は京都で古くから栽培されてきた葉野菜の一つで、細い茎とシャキシャキとした食感が特徴です。

買ってきたまま冷蔵庫に入れると水分が抜けてしんなりしやすいので、保存前にひと手間かけておくと食感が長持ちします。

根元がついたままの水菜の束

ご用意するもの

水菜 1束/キッチンペーパー

1)根元を切り落として洗う

根元を切り落として洗う水菜

根元の泥がついた部分を切り落とし、流水で丁寧に洗って土や汚れを落とします。

2)水気をしっかり拭き取る

洗った水菜はキッチンペーパーで包むようにして、余分な水気をしっかり拭き取ります。水気が残っていると傷みの原因になります。

3)新聞紙とポリ袋で包んで立てて保存する

新聞紙で包んで保存容器に立てた水菜

湿らせたキッチンペーパーで根元を包み、さらに新聞紙で全体を包んでからポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に立てて保存します。

保存方法

立てて保存することで水菜が本来生えていた向きに近くなり、シャキシャキとした食感が保たれやすくなります。3〜4日を目安に使い切りましょう。

サラダやおひたし、鍋物などいろいろな料理に活躍します。
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立てて保存するだけで持ちが変わることを、扱うたびに実感しています。

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