クレソンはヨーロッパ原産のアブラナ科の水生植物で、明治時代に日本へ伝わったと言われています。
クレソンはサラダに添えることが多いですが、玉ねぎと一緒に煮込んでポタージュにすると、独特のピリッとした香りがまろやかなコクに変わり、サラダとは違った魅力を楽しめます。

ご用意するもの
クレソン/玉ねぎ/じゃがいも/牛乳/コンソメ
① クレソンを洗って刻む
クレソンを流水でよく洗い、茎ごとざく切りにします。仕上げに加えるため、この段階では大きめに切っておきます。
② 玉ねぎとじゃがいもを煮る
薄切りにした玉ねぎとじゃがいもをコンソメスープでやわらかくなるまで煮ます。

③ クレソンを加えてミキサーにかける
火を止める直前にクレソンを加えてさっと煮たら、粗熱を取ってミキサーでなめらかにします。牛乳を加えて温め直せば完成です。

保存方法
スープにする前の生のクレソンは、湿らせたキッチンペーパーに包んで保存袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存すると日持ちしやすくなります。
サラダの彩りとして脇に添えられがちなクレソンですが、スープにすると香りがしっかり主張することに、仕入れ担当として気づかされました。
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