クレソンのポタージュ|サラダ以外で楽しむ香り豊かなスープの下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1171

レシピ

クレソンはヨーロッパ原産のアブラナ科の水生植物で、明治時代に日本へ伝わったと言われています。

クレソンはサラダに添えることが多いですが、玉ねぎと一緒に煮込んでポタージュにすると、独特のピリッとした香りがまろやかなコクに変わり、サラダとは違った魅力を楽しめます。

生のクレソン

ご用意するもの

クレソン/玉ねぎ/じゃがいも/牛乳/コンソメ

① クレソンを洗って刻む

クレソンを流水でよく洗い、茎ごとざく切りにします。仕上げに加えるため、この段階では大きめに切っておきます。

② 玉ねぎとじゃがいもを煮る

薄切りにした玉ねぎとじゃがいもをコンソメスープでやわらかくなるまで煮ます。

クレソンを鍋のスープに加える下ごしらえ

③ クレソンを加えてミキサーにかける

火を止める直前にクレソンを加えてさっと煮たら、粗熱を取ってミキサーでなめらかにします。牛乳を加えて温め直せば完成です。

クレソンのポタージュをミキサーでなめらかにする下ごしらえ

保存方法

スープにする前の生のクレソンは、湿らせたキッチンペーパーに包んで保存袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存すると日持ちしやすくなります。

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サラダの彩りとして脇に添えられがちなクレソンですが、スープにすると香りがしっかり主張することに、仕入れ担当として気づかされました。

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